


こんにちは。小平スマイル歯科クリニックです✨
毎日の歯磨きは、虫歯や歯周病を防ぐための最も基本的なセルフケアです。
しかし、「毎日磨いているのに虫歯になる」「歯医者で磨き残しを指摘される」という方も少なくありません。
実は歯磨きで重要なのは、回数よりも磨き方です。
今回は、小平市の歯科医院として、正しい歯磨きの基本を分かりやすく解説します。
1日3回歯を磨いていても、磨き方が自己流だと汚れは十分に落とせません。
歯垢(プラーク)は、歯の表面や歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間に残りやすく、放置すると虫歯や歯周病の原因になります。
短時間でも、正しい方法で丁寧に磨くことが、お口の健康維持につながります。
歯ブラシは、力を入れて磨く必要はありません。
強く磨いても汚れがよく落ちるわけではなく、歯や歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。
歯垢が溜まりやすいのは、歯と歯ぐきの境目です。
歯ブラシを45度の角度で当てることで、歯周ポケットの汚れを効率よく落とすことができます。
歯ブラシを大きく動かすのではなく、1本ずつ小さく動かすのがポイントです。
特に奥歯は磨き残しが多いため、意識して時間をかけましょう。
歯周ポケットは、歯周病菌が繁殖しやすい場所です。
汚れが溜まると、歯ぐきの腫れや出血、進行すると歯を支える骨が溶けてしまうこともあります。
毎日の歯磨きで、境目を意識することが歯周病予防の第一歩です。
「しっかり磨こう」と力を入れすぎると、
・歯ぐきを傷つける
・歯がしみる(知覚過敏)
・歯ぐきが下がる
といったトラブルにつながる可能性があります。
歯磨きは優しく丁寧にが基本です。
毎回なんとなく磨いていると、どうしても磨き残しが出やすくなります。
右上→左上→左下→右下など、磨く順番を決めて習慣化することで、全体を均等に磨きやすくなります。
歯ブラシだけで落とせる汚れは、全体の約60%程度と言われています。
歯と歯の間の汚れは、歯間ブラシやデンタルフロスを使わないと十分に除去できません。
毎日の歯磨きに、歯間ケアをプラスすることで虫歯・歯周病のリスクを大きく下げることができます。
フッ素入り歯みがき粉を使用した後は、うがいをしすぎないことが大切です。
軽く1回ゆすぐ程度にすることで、フッ素が口の中に残り、虫歯予防効果が高まります。
小平スマイル歯科クリニックでは、お子さまからご高齢の方まで、ご家族みなさまで通える歯科医院を目指しています。
患者さま一人ひとりに合わせた歯磨き指導や、予防を重視した診療を行っています。
歯磨き方法に不安がある方、磨き残しが気になる方は、お気軽にご相談ください。
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